胎内記憶

酵母が完成したのでカンパーニュを焼いてみることに。

IMG_1454.jpg

色白さんです。おいしそうにクープも入り、お味も満足。

次回のそだちの庭では、この酵母を使ってパンを作りますよ。
詳しい案内→「学びと成長のひろばそだちの庭」




タイトルにある『体内記憶』。
赤ちゃんが生まれる前の記憶のこと。

先日の「みんなの庭」で話しが出たんです。いつごろ聞いてみるのがいいのかな?と。
多くのお母さんが聞いてみたいはずですよね。
今日は我が家の子供たちの胎内記憶の話をしたいと思います。


長男が2歳半くらいの時。
「○○はどこから来たの?」
「ココ(私のお腹を指さして)」
「どんなだった?何色?」
「柔らかかった、ピンクだった。」
「何やっていたの?」
「こうやっていたの(キックやおパンチをしていたそうです)苦しかったの。」
長男の出産時は微弱陣痛に苦しみ、なかなか生まれて来なかったんです。

次男が生まれ、ある日(長男4歳くらい)。
「○○はお母さんのおなかに来る前はどこにいたの?」
「空の上。神様とたくさん子どもがいるところ。」
「何やっていたの?」
「遊んでいたの。一列に並んで順番を待っていたの。その時に次男もいたんだよ。」
ええ!ビックリ!


おととい、次男(3歳4カ月)にも聞いてみました。
「○○はどこから来たの?」
「(しばらく考えて)雲。」
「何やっていたの?」
「長男と砂場で遊んでいたの。」
「あと、だれがいた?」
「白い服着たお爺さん。あ、女の子もいた。」
「女の子はマイチャンって言うの。」

次男は長男の体内記憶の話を知りません。
長男、次男ともにこのように質問をしたのは一度きり。
繰り返し質問をすると、記憶が分からなくなるそうです。

よく聞いたことありませんか?
空の上からお母さんを選んでいた話。
「やさしそうだからお母さんのおなかに来たんだよ。」と。

あるとき、突然話しかけてみてください。
そして、この質問を聴くのは1度だけ。
子どもたちはどんなお話を聞かせてくれるのかな?
コメントお待ちしています。


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