2012年、ありがとうございました。

今年もあと1日で終わります。
この1年はいろんなことがありました。


社名の変更、代表理事の変更。
お母さん達の居場所事業の「みんなの庭」。
「子育てママのやりたいことを形にするママ育プロジェクト」から始まった「ママたちのハンドメイドショップみんなのにわ」。
心理学講座やコミュニケーション講座。
などなど。

「六日町歩きMAP」作りのお手伝いもさせてもらいました。
南魚沼について考える機会もありました。


学びの多き1年でした。
来年も気づきと学びを得ながら、成長していきたいと思います。



2012年、ありがとうございました。
2013年、よろしくお願いします。
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「みんなの庭」

まだ大寒波到来ですね。
今年はどうしたんでしょう?
12月なのに・・・、ってな天候ですね。


facebookではお知らせしたのですが、昨日は「みんなの庭」でした。
小学生連れのママ、小さなお子様連れのママが来てくれましたよ。

子育てをしていると悩みがつきものです。
それだけ子供のことを考えている証拠ですよね。


昨日はクリスマスだったので、来てくれたママからケーキをいただきました。
思いがけないプレゼントに感謝です。


4月から始めた「みんなの庭」。
たくさんのママたちに来ていただきました。
ありがとうございます。
来年は1月8日からスタートします。
遊びに来てくださいね。

ほくほく線ラッピング列車で松代まで行ってきました!

22日は子供たちも楽しみに待っていた「ほくほく線ラッピング列車に乗って松代に行こう!」でした。
次男は前日から「電車に乗りたい!早く行こう!」と大張り切り。


今回は定員50名で、早々に定員に達したので締め切らせていただきました。
お断りいただいた方がいたのは本当に心苦しかったのですが、来年も企画しますので、参加してみてくださいね。


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子供たちはワクワクですよね。
次男は「まだーまだー」の連発。

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おやつを食べ始めたり、友達同士ゲームを始めたり。
大人の子供も修学旅行気分です。

今回は十日町からの途中乗車チームもいたんです。
無事合流し、一安心。

約30分の電車の旅。
松代駅構内にある「常春ホール」へ移動します。


ここでは、ケーキ作りや思い出作りなどをしていただこうと企画していました。
テーブルセッティングなどをみんなから手伝ってもらって助かりました。

ケーキ作りはグループに分かれて作製。
子供たちの独創的な発想、ママたちの美しいデコレーション。
グループによって全然違って楽しかったです。

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お昼ご飯を食べて、ケーキも食べて。満腹です。
大人はちょっとまったりタイム。こどもは腹ごなしに遊んでいました。
子供同士はすぐに仲良くなってすごいな。

参加していただいた思い出として、「1年後の家族、子供達、自分への手紙」を書いていただきました。

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「えー、突然すぎるー。何書いたらいいのかわからない!」
「ペンで書くんですか?間違えたらどうしよう?」
ママたちから声が聞こえてきました。

突然だからいいんです。
その時の思いのままに書けると思うんです。

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子供たちは家族の絵を書いたり、自由に書いていました。
「えー」と言っていたママも真剣にたくさん書いていましたよ。

書いていただいた手紙はスタッフが責任をもって預からせていただきます。
来年のクリスマスを楽しみにしていてくださいね。


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ここでサプライズプレゼント!
北越急行のキャラクター「ホックン」が登場!
子供たちにクリスマスプレゼントを持ってきてくれました。

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帰りはクリスマスラッピング列車でゆめぞら号でした。
次男は感動していました。
喜ぶ顔が見れて、一緒に感動ができてうれしかったです。



参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
私たちスタッフも子供連れで参加し、一緒に楽しみたいという気持ちが強かったイベントです。
スタッフをしていると自分の子供を我慢させてしまったり、相手をしてあげれなかったりします。
参加者の方やほかのスタッフの方に面倒を見てもらったり、協力してもらうおかげで実行することができました。
ありがとうございました。



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全員で集合写真をパチリ。

しつけアプリ

今朝、テレビを見ていて気になる話題がありました。

「しつけアプリ」ってご存知ですか?
子供が寝ない、ご飯を食べない、歯磨きをしない。
などなど。
そんな時に電話がかかってくるんです。

誰からって?

赤鬼からです・・・。


「もしもし、赤鬼です。親の言うことを聞かない子は誰だ!」
といった感じで。
携帯の画面にも赤鬼が・・・。


子供はそれを見たり聞いたりして泣くんです。
そして、泣きながら親の言うことを聞くんです。



これって、脅し。ですよね?
親がきちんと叱れないから、赤鬼に叱ってもらう。

怒ると叱るは違います。
子供がいけないことをしたときは、叱るべきです。
最近は、叱ることがいけないと思っている親が増えてきたように思います。
しかし、叱ることは子どもの教育につながります。

脅しを続けると、子供は恐怖が残ります。




寝ない子、お風呂に入りたがらない子、野菜を食べない子。
子供にもやりたくない理由があるはずです。
それを聞いてみる。
楽しくなる方法を探してみる。

きっと、お風呂が楽しい場所になったらお風呂に入ります。
家族が「野菜っておいしいねー」と食べていたら、子供も食べ始めます。

私は、鬼から電話がかかってくるより家族の団欒、コミュニケーションが増える方が子どもの心が育っていくように感じます。


「しつけアプリ」がいけないとは言いません。
それに頼るのではなく、親としての責任を持って欲しいな、と思います。

育児ファミリーの育児・育愛計画 3回目「子育てコーチング」終了しました。

今日は雪下ろしをしている家庭がたくさんありましたね。
12月で雪下ろしって珍しいかもしれない。
今年は大雪なんでしょうかね。



今日は育児ファミリーの育児・育愛計画3回目の「子育てコーチング」でした。
参加してくださったのは7名のお母さん。
小学生のママから8ヶ月のママが参加してくださいました。

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コーチングとはどういうものなのか二人ペアになり、子供と母役になり、会話で気持ちを体験。
宿題をしない子供に対して怒った経験ありますか?
どんな言葉かけをしていますか?
今回は3通りの声かけを体験しました。

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その後、自分の家庭での悩みを話し合い、アドバイスをしたり、コーチングを用いて質問したり。
子供が小さい時の悩みって同じようなことだったりします。
同じ環境(核家族、主婦など)であれば、共通の悩みがあって。

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感動の一部を紹介します。

「『相手の気持ちを受け止める!』今まで分かっていても、子供に対して一方的に攻めるような口調で言ってしまっていた。今日から改めたい、少しづつでも・・・。」

「自分ばかりでなく、みんなもいろんな悩みがあり聞けてよかったです。周りの家族(だんな、じいちゃん、ばあちゃんなど)に感謝したい。自分の気持ちを聞いてくれてありがとう。」

「ペアになって話ししたり、ほかの人の意見を聞けた。将来・未来にむけ自分がどうしていきたいのか考えられる場になった。」

「相手の気持ちを考えて、『どうして・・・』ではなく、『次はどうしたらよいか』改善策を考えていくほうが良い。周りの人も同じ経験をしていて、分かってもらえたこととどうしたいかを教えてもらったこと。」

「改めて、長女は“私の分身”と思っていたこと。を気づかされ、別個人として大人扱いをしたいと思います。」

などなど。

多くの方が、「自分の悩みを共感してもらえた。自分の気持ちを分かってくれる人がいて嬉しい。」とありました。
私も先輩ママからはアドバイスをもらえたし、赤ちゃんのママには同じ経験を持つ者としてアドバイスをしました。
こういう場所ってあるようでないですね。
とてもいい場所となりました。


参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

クリスマス企画 ラッピング列車で松代まで行こう!

もう4日降り続いています。
いつまで降るんでしょう。
交通機関も麻痺しています。事故には気をつけましょうね。

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クリックすると拡大します。



毎年、polepole森の学校が企画している「貸切ゆめぞら列車で松代に行こう!」。
今年はクリスマスバージョンにチャレンジです。
育ちの種も協力させてもらいます。


今年は貸切ではありません。
しかし、クリスマス限定のラッピング列車に乗れます。
(帰りはゆめぞら列車ですよ。)
行くか帰りにホックン(北越急行のキャラクター)からプレゼントがありますよ。

松代についてからは農舞台のお部屋をお借りしています。
そちらでクリスマスケーキを作ったりゲームをして楽しみたいと思います。
お弁当を食べたり、時間までは自由に過ごしていただきます。


□とき  12月22日(土)9時15分

□集合場所 六日町駅改札口前(9時48分出発)

□対象  親子(ひとり親の方歓迎します。)、子供好きな方など

□参加費  2000円(大人1名+小学生1名)
      1500円(大人1名+未就学児2名まで)
      それ以外の方はお問い合わせください。

□持ち物  お弁当(能舞台内に里山食堂あり、近隣コンビニ、駅構内売店有り)、飲み物、
      着替えなど必要と思われるもの

□スケジュール  行き 9時48分六日町発(10時19分松代着)
         帰り 13時54分松代発(14時25分六日町着)

□定員  25組(または50名)定員に達し次第締め切らせていただきます。

□問い合わせ先   info@sodati.netまたは025-775-7040まで



スタッフも親子で参加します。
大人も子供も共に楽しみ、思い出を作りましょう。

雪遊び

昨日から降り止まぬ雪、一晩で1メートル以上積もりましたね。
12月にこんなに積もるのも珍しいなーと思っています。


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昨日の日曜日、昼から予定があったので、それまで子供たちは雪遊び。
7歳と3歳の我が家。
お兄ちゃんに弟の世話をお願いして、大人は家でぬくぬくとしていたい気持ちがたっぷりありました。
しかし、今年になって初の本格的な雪。
もしものことが起きてしまったら・・・・?
と思い、駐車場から見ているだけでしたが、見守ることに。


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「おにいちゃーん、手袋取れた。」
「おにいちゃーん、どこにいるの?」

おしゃべりな弟はいつも兄の後ろにくっついて、おもしろい!


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ソリに乗って楽しんでも最後はこうなってしまうんですよ。
「おにいちゃーん、引っ張って!もっともっと」

これじゃあ、兄が可愛そうかな?なんて思っていたら
「いいよ、じゃああそこまでだよ。」

なんてやさしいんでしょう。
こんな二人のやり取りが見れて、寒い中写真撮っていた甲斐がありました。



家に帰ってから、聞いたんです。
「お母さんがいなくても良かった?」と。
兄は「お母さんがいると思うから僕は遊べたんだよ。いなかったら何かあったときヤダモン。」

やっぱり。しっかりしているけど、責任を任せることは年齢的にまだまだのようです。
一人で遊ぶのであれば、親がついていなくてもいいんだけどね。



雪の事故が増える時期です。
川のそば、雪庇の下、雪の壁、まだまだ危険な箇所はあります。
子供だけで遊んでいて事故が起きた時、責任は誰にありますか?
見ていなかった、なんて言い訳できませんよね。

育児ファミリーの育児・育愛計画 2回目「ベビーチャイルドマッサージ」終了しました。

外は真っ白になりましたね。
子供はさっそく雪遊びです。



さて、昨日は育児ファミリーの育児・育愛計画2回目「ベビーチャイルドマッサージ」でした。
体調を崩される季節ですので、数名の方が前日、当日にキャンセルになってしまい、残念に思っています。
また違う機会に参加いただけるように企画していきたいと思います。


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参加していただいたお子様たちは3ヶ月から1歳7ヶ月とバラバラ。
ゴロンの赤ちゃん、動くのが楽しい子供達。
賑やかな中、スタートしました。


まずは、緊張しているママたちをリラックス。
ベビーマッサージを体験する前に、ママたちがマッサージを体験。

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いつもだっこする側のママさん。たまには抱っこされてみませんか?
「気持ちいい」とあちらこちらで。

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オイルをつけてマッサージ。
「気持ちいいなー、やってもらうのっていいですね。」と。
旦那さんや子供たちにすることはあっても、ママはしてもらうことってないんですよね。
たまにやってもらってくださいね。ママ同士でもいいし、旦那さんに甘えてもいいと思いますよ。


いよいよ、ベビーチャイルドマッサージをしていきます。
この頃になると眠くなる子供たちが続出。
それでもいいんです。子供たちのリズムに合わせて。

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服の上から体験したり、

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裸になってオイルをつけてマッサージしたり。

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動き回っていた子供も、時々ママのところに来て、ごろん。
マッサージしてもらって、探検に出かける子供もいましたよ。


一通りのマッサージを体験。
「毎日やらなきゃ!全部してあげなきゃ!ってことはない。」と話をする講師の富所さん。
マッサージを通して、子供の体調を感じたり、ママの気持ちを伝えたりしていけるといいのかな、と感じました。

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終了後は交流タイム。
参加いただいたママ達は日頃から子供たちの様子をよく感じしているママたちだな、と会話の中から感じました。

風邪をひいたから薬を飲む、病院に行く。のではなく、子供の観察の中から「いつもと違う」ことに早く気づけば、薬も病院に頼らずに軽く済むこともあります。
子供たちもママが見ていてくれる、という安心感もあるはずです。



参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
プロフィール

みんなの庭

Author:みんなの庭
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